室堂・雷鳥沢キャンプ場でテント泊登山(05)室堂駅編

室堂立山テント泊登山の室堂駅編タイトル画像

やっと…やっと着きましたよ!室堂駅!急いでキャンプ場へ行きたいトコロですが…歩き出す前に準備はしっかり整えてから!ですね。

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やっと着いた…室堂駅

室堂駅構内から外が見える。
そこにはバスが連なっていました。

室堂駅構内からバスを見る1

このバス達は富山県から来たバスなのよね?
そういえば…過去に毎日アルペン号で剱岳登山へ来た時もアルペン号は室堂までココまで来た記憶が…。
あの時も多分(バス内で寝ていたので…)富山側から回り込んで室堂駅へ来たんだろうな〜。

室堂駅構内からバスを見る2

いつか…富山側からの登山もしてみたい!

笑顔の登山者のイラスト

駅構内には立山そば屋がありました。

室堂駅構内の蕎麦や

ちょっと蕎麦の温かく濃ゆい匂いが食欲をそそる…。
けれども…

室堂駅構内の蕎麦や2

そのお値段が正気に戻す。
ほかにも軽食コーナーもあったんですが…。

室堂駅構内の軽食や

朝の8時半ではまだ営業開始時間前でした。
他には…ソフトドリンクの自販機。

室堂駅構内のソフトドリンク自販機

まあ…うん。納得できる価格。
アルコールの自販機も…。

室堂駅構内のアルコール自販機

こんな感じですね〜。
どこかの登山レポでも描きましたが…なんで山ってアサヒのドライビールばかりなのかしら?

さあ!そろそろ室堂駅構内から出ましょうかね〜。

室堂駅構内から出る

ちっちゃい子ども…どこまで歩くのかな〜?
目の前にある階段を登っていくと、リアルタイムな山の情報が貼ってあるので見ておくといいと思います。

室堂駅構内の注意書き1

最近の事故についても明記されているので…気を引き締め直すためにも一読。

室堂駅構内の注意書き2

長期の縦走へ行かれる場合は悪天情報もね〜!

室堂駅構内の注意書き3

激雷雨…どれだけスゴイんだろう?
そして8月8日のコメントがフフ…イイネ。

こうして階段を登り終えた先には青空が…!立山の山々が広がっている…!
それを見て感動…!

……

のハズだったんだけど…。
なにかフェアやってる。

室堂駅

私たちが室堂を訪れた日は8月の山の日に絡む日だったので、山の日フェスティバル的なイベントが行われていました。
ところが…朝の8時半の室堂は、山を目指して歩く民ばかりで…ゆるきゃらが暇そう…。

富山のユルキャラ

暇そうなゆるきゃら…目が合うと手を振ってくれる…。

……ニタァ

ニヤける登山者のイラスト

私は…愛想笑いをしながら…その場を去っちゃうタイプです。
この時もダンナにカメラを預けていたので…カメラの中には山の写真より、ゆるきゃらの写真ばかりだよ!

山のゆるきゃら

メッチャカメラ目線じゃん…!

今回の記事を書くために、撮った写真データを見返すと…室堂駅から出て、ここまで山の写真が一枚もないぞ?
家から4時間かけて扇沢まで来て…扇沢から2時間かけて室堂まで来て…
それでいの一番に撮るのがゆるきゃらなのかい?ダンナよ…。
まずは…いや、なによりも
山の写真を撮れよ!

人がいっぱい…室堂駅

もうさ!ゆるきゃらに夢中なダンナなんて放っておいて、私は山に浸るわよ〜!

室堂駅から出た1

室堂駅から出ると…山に空に囲まれて…
ああああ!なんて

萌え〜!

喜ぶ登山者のイラスト

な風景!
うちのダンナはそれがわからないようだが、皆さんはわかるよね!

私はこれから1時間ほど歩いて、雷鳥平キャンプ場でテントを張った後に奥大日岳まで登る予定なんだけど…多分…ココらへんから見えているあの稜線沿いよね〜?

数時間には私…アソコら辺りを歩けるかな?たどり着けているかな?

笑う登山者のイラスト_0003
いつもいつも登山の時、そう思いながら歩きだします。

室堂駅から出た2

周りをみればテント泊装備の方が多くて、テントを張るスペースがあるかどうか不安になってきた!

室堂駅から出た3

でも、装備を見ると…ヘルメット…。
きっと剱岳へ登るのかな?剱岳へ行くなら剱沢キャンプ場でテント泊をするだろうから…ライバルじゃない。

室堂駅から出た4

焦る気持ちを落ち着けて…この先一時間、本当に重たすぎるザックを背負って歩くのだから…

まずは腹ごしらえをしておこう

笑顔の登山者のイラスト

と、ここでおにぎり一個を食べました。

室堂駅から出た5

食べながら室堂にある水場の「立山玉殿の湧水」を見る。

室堂駅にある水場6

皆さんこちらで水を汲んでいますね〜。

室堂駅にある水場1

ザックが重たすぎたので、行動用の水を今まで背負っていなかったのでココでハイドレーションに水2Lを補給。

重たすぎるザックにプラス2キロ…。

辛い。

辛そうな登山者のイラスト

もちろん、ダンナはプラス2キロを持つ気はサラサラない。

……

ダンナ
たぶん、私がココで「登山もテント泊もやめた〜」って言ったら…喜んで室堂から降りて、信濃大町あたりで宿を探すだろう。そういう男だヤツは。
だから、私…負けない!

室堂駅にある水場4

この水場の隣には記念撮影スポットもあるよ!

室堂駅にある水場2

皆さんココで記念撮影をされてから旅立っていく。

室堂駅にある水場3

私たち夫婦は記念撮影嫌い…なので撮りませんでした。
思い返すと…長い結婚生活で、2人での記念撮影の写真…わーお!一枚もないや!

おにぎりを食べ終え、ハイドレーションをザックに装備し直したり、靴紐チェックをしていたら…あら…ダンナがいないわ…あ!
なんか…次々頼まれて…記念撮影を撮る専門オジサンになっていた。

はーい!撮りますよ〜!

dannna

とにかく、ココは記念撮影スポット!
ワタクシ的には誰も居ない状態で一枚だけ撮りたい…!
記念撮影の入れ替わりの瞬間に急いで撮った奇跡?の一枚がコレ!

室堂駅にある水場5

さあ、そろそろ雷鳥沢キャンプ場へ向かって行動を開始しましょうかね〜!

ああ!青空の下ってなんて気持ちがいいのかしら〜?
ダンナとの登山をコーディネートする私として一番の重要ポイントにしているのが天気
今回の登山も無事晴天に恵まれて良かった〜!

気持ちの良い室堂駅

室堂にも道標は多い。

道標

こんな看板も。

熊鈴への注意

でもさ〜鳴らしすぎな方って…きっと…こういう看板は読んでくれていないんだろうな〜。

さあ!雷鳥沢キャンプ場へ向かって歩き出すわよ!

道標に沿ってあるき出す

その所要時間はたかが1時間。
それもほぼ下り!

雷鳥平キャンプ場へ向かってあるき出す

立山の自然を愛でつつ、観光スポットも多いこのルート。

きっとダンナも楽しんでくれる!

笑う登山者のイラスト_0002

…と思っていたのですが…私、まだまだダンナのことを買いかぶっていたいたのが、今回の室堂から雷鳥沢キャンプ場までの移動で実感しました。

次回「室堂・雷鳥沢キャンプ場でテント泊登山(06)みくりが池・地獄谷」に続きます。
ダンナも私も…まさに地獄…?だったかも?

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