今回の登山レポは堂倉避難小屋と粟谷小屋の合流地点から、今回のピークである日出ヶ岳へ向かって、ひたすら上っていきます。
ただ…コレと言った見せ場が無いので…実際の登山道を歩いたノロノロ歩みと違って、駆け足で漫画を描きました。
第一話はこちら

前回はこちら


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今回のレポは粟谷小屋と堂倉避難小屋の合流地点に着いた10時から日出ヶ岳直前ポイントに着いた11時40分までの約2時間歩いた距離をキュッと短くして漫画にしました。
だって…特に書くこと無かったので2回に分けても書くこともないかな?と思いまして…
ただ、特筆することは無かったけれど
たまごあ〜しんどい
とぶつぶつ言いながら歩いてた。
だって桃ノ木山の家を6時15分に出発してから約5時間歩き続けだったから…。
下山後にチーム福井と話したら、この区間をへっちゃらほい、苦しくもなんとも無いホイって感じだったみたい。
流石だな〜。
ヤムチャやクリリンが悟空を見て、自分たちとは格が違う…と凹んだ気持ちを味わってます。
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この階段が延々と続く。


ココはシャクナゲ坂って言うんだって、なんでシャクナゲ?


まだまだ続くユルイ木の階段。コレだけの階段を設置するの大変だったろうに…。


そのうち現れた岩の階段?


途中には倒れている木もありました。根っ子側から回り込んで通過。


こうして着いたシャクナゲ坂。道標がめっちゃボロボロ…。


途中で一瞬獣臭いゾーンがあったので、急いで通過。
熊じゃないと思っていますが、大杉谷〜大台ケ原も熊出没注意エリアです。


今日のピーク、日出ヶ岳まで1キロを切りましたが…まだまだ先は長い。
平地のジョギングコースなら大した距離じゃないのにな。


シャクナゲ平を通過後は穏やかな道が続いていた気がします。


途中の木に生えていたキノコ?あまりにも不思議な形なので写真に撮っちゃった。


日出ヶ岳手前にはこんな気持の良い道があります。


大杉谷登山口からの沢と鎖の道から続いているとは思えないような、天国っぽい登山道。


倒れた木をくり抜いた階段を上っていく。


こうして上っていくと…進行方向に人工物が見えてきた!
やっと日出ヶ岳!?
漫画でこの淡々とした道のりを描くのはしんどかったので、漫画は駆け足…その分写真をたっぷりアップしました。
次回で、今回の登山の最高地点の日出ヶ岳へ到着するよ。
「三重・大杉谷から奈良・大台ケ原へ山小屋泊縦走(23)」に続きます







