南竜山荘で南竜ヶ馬場の幕営料金を支払ったら、次はテントの設営。
私のテントはアライテントのエアライズ1。
もう8年ほどの付き合いになるテントなので、テントの設営自体は苦じゃない。
でも…その後の方が辛かった。
第一話はコチラ
図解ひとり登山


東京から石川県白山へテント泊登山(01)北陸新幹線 | 図解ひとり登山
今回の登山レポは2025年の8月に行った、石川県の白山になります。白山の名前は前々から知っていて、いつかは登りに行きたいと思いつつも 東京からは遠いし、どうやって行っ…
前話はコチラ
図解ひとり登山


東京から石川県白山へテント泊登山(08)南竜道 | 図解ひとり登山
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テント泊に慣れてなかった頃はテントの設営にも手間取っていたけれど、今はスッカリ慣れた。
だが、真昼の真夏のテント内の暑さには慣れない。
たまご暑くて暑くて…テント内で寝れない!
結局水場のある小屋の日陰でボーっとしていた。
こんなコトなら…もっとユックリ、休憩しながら登れば良かったな〜。
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南竜山荘から南竜ヶ馬場野営場方面を見る。


これがヘロヘロになりつつ設営したテント。


私は暑くてそうそうにテントから脱出したけれど、周りを見ればテント内で寝ている人もチラホラ。


こちらは南竜ヶ馬場野営場の水場。水道が引いてある。


南竜ヶ馬場野営場のトイレは最近改修したの?すごいキレイだった。


トイレだって、こんなにキレイ!
こんな綺麗なトイレなら、ダンナも大丈夫だと思うんだけど…。
だが、東京から石川県は遠い。
そして、金沢駅から白山までは遠い。
暑さに負けて、せっかくテン場に着いたのに、ほぼ日陰でぐったりしていました。
私がテント場周辺を散策したのは午後3時すぎからかな?
その話は「東京から石川県白山へテント泊登山(10)」に続きます。







