南高尾セブンサミッツ周回登山でハートを描く(4)大洞山から高尾山

南高尾セブンサミット周回登山でハートを描く大洞山から高尾山

南高尾エリアは初めて歩くのでドキドキしながら歩いた、でも無事セブンサミッツを歩き終わったので後は高尾山に戻れば気楽な下山だけだ!でもさぁ…セブンサミッツの峠から高尾山山頂へは…登るんだよ。

南高尾セブンサミッツ周回登山でハートを描く(3)入沢山から大洞山
今回の登山レポも第3回目!なんだけど…今更気がついたのは…「セブンサミット」ではなく「セブンサミッツ」ってこと…。私のブログも含め「サミット」や「サミッツ」がごっちゃごちゃな南高尾周回登山の続きが始まります。 ...

 


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大洞山から大垂水峠へ

大洞山から大垂水峠までのイラストマップ

大洞山の山頂は狭くて細くて…なんだか落ち着かなかったので、しっかりとした休憩は高尾山で取ろうと思い次のポイントの大垂水峠に向かって歩き始めた。

大洞山から大垂水峠へ向かう1

大洞山から大垂水峠へは下り道から始まる。

大洞山から大垂水峠へ向かう2

下って、降って

大洞山から大垂水峠へ向かう3

下っていくとなんだか標識が見えてきたよ。

大洞山から大垂水峠へ向かう4

標識には城山大垂水峠と書いてあった。
過去にも述べたけど、なんで自分が行きたい山である「高尾山」は書かれてないのかしら?
特にこのエリアなら有名な山なんだから、山名が書いてあると誰しも安心になれるはずだから…書いといて欲しい気もする…。

大洞山から大垂水峠へ向かう5

標識がある場所まで下りきると進行方向右手に見える車道と沿って登山道がグルッと回り込んでいく。

大垂水峠手前の急な階段

それと共に道幅が狭くなっていて、 補助に付けてくれた階段がないと登るのが厳しい感じ。
場所によっては、鉄の柵まで設置されていた。

大垂水峠手前の痩せ尾根

車道に沿って細い道は5分ぐらいだったかな?

道路も見える

足元を見て歩いていたら…あ!定番の「関東ふれあいの道」石板だ!

大垂水峠でセブンサミッツの約半分

石板の示す赤いメーターは…今回の行程の半分。
疲労がこもったため息をつき、前を見ると…あら?なにかしらアレ?

なにか見えてきた

橋だよ!

笑顔の登山者のイラスト

橋に喜ぶなんて…。
自然を求めて山の中に来ているのに、 都会で育った自分は自然に囲まれすぎると心は人工建造物を欲してしまうのかしら?

大垂水峠の橋がみえる

10時10分大垂水峠に到着

大垂水峠に着いた

大洞山から30分ほどで、大垂水峠(おおだるみとうげ)に到着しました。
大垂水峠には橋がかかり、橋の下は国道20号が通っている。
疲れちゃて…もういいや〜ってなったら、ここで下山して、大垂水のバス停からバスに乗って高尾山口まで戻れちゃうんだ。

大垂水峠から高尾山へ

大垂水峠から高尾山へのイラストマップ

さあ、橋を渡っていきましょう。

大垂水峠から橋を渡る

橋にも大垂水峠って書いてあるね。

車道を見下ろす

橋からは国道が見下ろせる。
橋を渡り切った先には「高尾山」の文字が!

大垂水峠から橋を渡った先が高尾山

橋を渡ってスグの場所にある階段を登れば「高尾山」への上り口。
ちなみに奥の方へ行けば「城山」方面みたい。

高尾山方面を確認する

上の写真の階段を登り切れば、風景は再び山に戻った。

高尾山エリアに入った

ここから先は高尾山方面への階段を上っていきます。

高尾山を裏から登る

大人気高尾山なのに全然人が居ないよ。
メインの1〜6号、稲荷山コースじゃないだけでこんなにも人が居ないんだ。

高尾山にしては人が居ない

想定外に人が居なかったことに新鮮さを感じる私に
「私はここにいるよー!」
的、大人数足音がしてきた。
ああ、トレラン8人組が走って降ってきた。
その勢いにビビって道を譲ったが、ちゃんと山側に避けたよ!これ、道を譲る時の基本よね!
万が一止まらなくなったトレランさんと衝突しても谷側に落ちたら大ごとよ。

トレイルランナーはたくさんいる高尾山

しかし…関東ふれあいの道ってトレランさんって多いね…。
南高尾を歩いてみたほんと思った!

高尾山を登る

その後も息を切らせながら登る。
ようやく高尾山山頂エリアに出た。

高尾山へ着いた

出た…けど…。

高尾山山頂エリア

高尾山エリアのイラストマップ

大垂水峠の高尾山登山口から登り切った場所には

高尾山の鉄塔を見上げる

どどーんと電波塔。
で、登り切ったのに…この地から我々が知る高尾山山頂までには…

現場所から高尾山山頂まで二キロもある

2キロもあるわ〜!
はぁ…疲れたなぁ…2キロも歩きたくないけど…歩くしかない。
トボトボ歩き始めると、道になんだか車の通った後の「わだち」みたいなのがある気がする。

高尾山山頂を目指して歩く1

車が通るのかな〜…通ったら乗せて欲しいな〜。
もしもお金出して乗せてもらえるなら、いくら出す?

200円までかな?

笑顔の登山者のイラスト
と、脳内妄想しながら歩みを進めると、あ。道標

高尾山山頂を目指して歩く2

道標には学習の歩道って書いてある。
学習の歩道?
なんの学習だかわかんないけど、こっちへ進めば高尾山山頂だね!行こう。
学習の道は緑多い道でした。
ただ、穏やかな緑の道だけではなく

高尾山山頂を目指して歩く3

こんなスリリングな道を渡ったり、

舗装された道を進む

橋も渡る。

橋も設置されている

時折対向から人が来た時は、どちらかが道を譲って歩くぐらいの幅でした。

高尾山山頂を目指して歩く3

歩くのしんどい〜、座りたい〜
と心の中で愚痴っていられるのは、まだ思考的体力がのこっている証拠。
本当に疲れている時は頭ん中真っ白だ。

こうして進むと…イラストマップがついた標識

案内図に見惚れる

その後に高尾山メインルートに合流だ。

高尾山メインルートに出た

この間の登山道には特筆することがない。
言えることは
とにかく歩こう。だって歩けば着くから。
それだけ。
そうしてたどり着いた先は、高尾山〜景信山〜陣馬山を歩いたことがある方ならご存知のメインルート。

高尾山山頂を目指して歩く6

ここから先も道なりに進めば高尾山山頂に着くんだけど、とにかく登り。それに伴う階段が疲れた体にはきつい。
でも、なんだかヤケクソになっていて…休まずひたすら登り、その心中は…

このくらいの登り…休まず登ってやるわよ!

登山者のイラスト

って思ってたけど、一体私は何と戦っているのだろう?

高尾山山頂までの登りが辛い1

ゆっくりでもいい、止まらず登ろう。それを心がけて登る。ただただ登る。

高尾山山頂までの登りが辛い2

階段状の坂を上った先にトイレがあった。山では
No トイレ、Noドント ライフ
なので…トイレは利用せずに突き進め。

高尾山山頂までの登りが辛い3

ここらへんのルートは道もよく整備され、歩かれている方も多いので、詳細に書かなくてもいいよね。
ただ…セブンサミッツのアップダウン、大垂水峠からの登りを終えた後も登り階段がある道が続くってことよ。

高尾山山頂までもうチョット

階段をヒィヒィいいながら上り詰めると、茶屋が出てきた。

見晴らし小屋?

私もここで休憩したい気もするけど…一人じゃ寂しいのでNo休憩!

高尾山山頂から見る山々

正面の石階段を登り切れば、高尾山の山頂です。

高尾山山頂までもうチョット

やっと着いた高尾山山頂!
天気も良く遠くの山々も見える。

高尾山山頂に着いた

さて、小腹も減ったのでどっかで座りながら休憩しようと思うのだが、アッチもコッチも人だらけ。
ようやく見つけた場所も座って腰をおろせば、キッズたちが周りを走り回って落ち着かない。
でも…仕方ない、ここは高尾山だから!

居場所のない高尾山山頂

今回の登山で食べたご飯は下のおにぎり。

今日のヤマメシ

しょぼい上に割引シールなんて付いちゃって…

ヘヘヘ。

変な顔をしている登山者のイラスト

休日の正午の高尾山は単独登山者には厳しく…自分にとって居心地の良い場所が見つけられない。
なので、おにぎりを食べたら早々に下山することにします。

最後に登った記念に高尾山標識の写真を撮っておこうとしたが…
高尾山標識周りはあいかわらず人・人・人。

11時28分高尾山山頂

高尾山山頂の標識

ここで、標識のみを撮るのは奇跡に近いよね。
消したい物を消せる!ってテレビコマーシャルで謳っているアプリケーションのphotoshopでも消せない程の人だらけ。

さあ、あとは下山するだけ次回「南高尾セブンサミッツ周回登山でハートを描く(終)」に続きます。

南高尾セブンサミッツ周回登山でハートを描く(終)高尾山から下山
今回の高尾山から下山レポですが、世の登山好きな方は高尾山へ幾度も登られている方が多いので、コースについて書くというより、ただただ下山の時に思ったことのつぶやき的レポになっています。 左が登山・キャンプランキ...

とは言っても…高尾山メインルートは…もう書くことないので…面白い記事が書けない自信がある!

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