
甲斐駒ヶ岳山頂と、登山道で友人と会えたので、心置きなく北沢峠へ向かって下山します。
当ブログでも何度も書いていますが…登山ってさ、下山が一番がんばる区間だと思うんだよ、マジで。
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甲斐駒ヶ岳の花崗岩が点在する摩利支天ルートはホント綺麗ですよね〜。
私が登った日は天気にも恵まれ、花崗岩と周囲の山々の緑の色合いがステキで何度も足を止めました。
甲斐駒ヶ岳の直登ルートと摩利支天ルートの合流地点からは、上りに歩いた道を下山道として再び歩くんだけど…
たまご道のアップダウンとすれ違い渋滞があるんだろうな〜
が、想像できて…チョット心が重たかったけれど…。
思ったよりすれ違い渋滞もなく、すれ違う方々も譲り合い精神がある方々で気持ちよく通過できたので、今回の甲斐駒ヶ岳は全てが良い思い出で上書きできて嬉しい!
駒津峰まで戻り、双児山を目にした時は、「下って上るんかーい」と思ったのですが、登山道に難所がなかったせいか?たいして大変ではなく…ユックリ淡々と歩いているうちに双児山に到着できましたよ。


摩利支天ルート上の花崗岩。面白い形をしていますよね。


花崗岩のザラザラが砂になった?登山道のザレ場。靴紐がユルいと登山靴に砂が侵入してきちゃいそう。


摩利支天ルート→迂回ルートだと思っていたので、最後に現れた岩場にチョットあれれ?
直登ルート上の岩場の残り香的な岩たちだったのかな?


チョット疲れもあるため、甲斐駒ヶ岳八合目から見た駒津峰への登山道を見て「シンドいな…」と思ったりも。


駒津峰へ登山道には鎖場も複数あります。
時間は11時台だったので上りの方も多かったけれど、お互い譲り合いながら通過。


折れちゃってる道標。なにがあったのだろう?


これから進む方向には双児山がチョコンと見えている。本日最後の上り…楽しんで登らないと〜。


双児山の登山道はこんな感じで、難所は無かったと記憶しています。


双児山の山頂は岩と標識のみ。昔ここに着た時は岩場にツアー客が腰掛けていた記憶がうっすらある。


今回は下山で訪れた双児山山頂なので、甲斐駒ヶ岳と別れるのがちょっと寂しい気分。
上りで訪れると、「これから、あの山頂へ行くんだ〜!」ってワクワクできそうな場所ですね。
こうして順調に下山していってます。
この後はひたすら下山し、北沢峠へ降りるだけ。
でもね…何となく覚えてはいたんだけど…この先ずーっと樹林帯!
甲斐駒ヶ岳の風景で贅沢になった傲慢な私には、単調な樹林帯は長かった!
次回に続きます。







