
数年ぶりの甲斐駒ヶ岳。前回は下山で歩いた道を上りにして進んでいきます。
数年ぶりというのもありますが…仙水峠から駒津峰までの登山道の記憶は薄かった。
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仙水峠から駒津峰はひたすらの上り。
過去の甲斐駒ヶ岳登山ではこの道をひたすら下ったわけですが…今回の登山中に、そのコトを思い出すことは無かったですね。
途中で話したマダムとも
たまごずっと登りですね〜
と、意見が一致。
それにしても同年代?登山者との山中での会話は
「私は遅いので、お先に(or) 抜いていってください」
が定番です。
こうしてたどり着いた駒津峰。
携帯の電波はガッツリ繋がる!と期待したのですが…docomoも楽天は、本当にギリギリの電波。
細い電波をたぐりよせ…やっとダンナに生存連絡メールを出せたぐらい。
お陰で今回の登山中はSNS投稿は全くできませんでした。


振り返った先に見えるのは仙丈ヶ岳?だよね?


仙水峠直下の岩場はなんとなく記憶に残っていました。
そのぐらいインパクトある、突然の岩場ゾーンだったんです


仙水峠からは甲斐駒ヶ岳と栗沢山への道が分かれる。
峠は方向に行ける場所と思っているので、最近は必ずもう一つの道をチェックしている。


仙水峠から先は、ひたすら…ひたすら登りです。


途中で樹林帯を抜けた場所。漫画では双児山って書いちゃったけど…もしかした違うかも…?
山座同定しないから…私。


一息ついて、見上げた先のピークが遠い。
地道にコツコツ登っていこうと自分に言い聞かせる。


ちょっとハード目な登りもありますが、甲斐駒ヶ岳直下の鎖場コースはもっとハード。
コレが苦手なら…迂回コースで甲斐駒ヶ岳を登ったほうがいいかも。


こうして着いた駒津峰。
ココについたら、まずスマホチェック!
だが…なかなか繋がらないのです。
普段気軽に連絡をとれる世界にいるので、こうして連絡がつかない世界に来ると…なんだか不安な気持ちにも。


駒津峰から見えた富士山シルエット。
この週末は、曇ときどき雨予報だったので天気がもってくれて嬉しい〜!
さて、駒津峰から先が甲斐駒ヶ岳登山の醍醐味コースになっていきます。
ひたすら登りの道もなかなかしんどかったですが、ココから先は乗り越えたり・三点支持で上ったり下ったりと…更にシンドい登山道になっていくのです。
次回に続きます。







