
長衛小屋のテント場でシッカリと睡眠をとった翌日、やっと登山開始です。
今までは着いたその日に登りに行くことが多かった遠征登山、登山前日にシッカリ眠れて…本当に楽でした。
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テント場で9時間近い睡眠をとって、頭スッキリで登山開始。
何度もテント泊を経験していますが、
なんだか全然眠れないテント泊
と
とてもよく眠れたテント泊
が、あるんですよね。
なんでだろう?
次の日の登山へのプレッシャー?テントを張った場所がフラットだったから?
う〜ん、我ながら謎。
たまごまあ、家でも何だか寝付けない日があるから
さして理由はないのかもしれない
過去に登った時は、北沢峠から長衛小屋へ歩いたルートを、今回は逆から歩く。
上りと下りで登山道は顔を変えるから、今回の登山は実質…始めて歩く道!と思って歩きました。
とはいえ…なんだかんだで要所要所は覚えていましたね。
この記憶…オバアちゃんになっても覚えていられるかな?


過去に下山口として通った、この登山口も記憶に残っていました。
その時はダンナと来ていたので…下山した直後にビール飲んだんじゃないかな?私。


始まりが穏やかな登山口は、心臓に優しいわね。


穏やかな登山道を進んでいった先に現れた鎖場。
…なんか上手く撮れていない…新しいiPhoneは高くて買えないけれど、そろそろカメラを買い替えようか?


大雨の日は、この枯れた沢もジャブジャブ溢れるんでしょうか?


仙水小屋の前にあった水場。テント場もあって、テントが一張りされていました。


仙水小屋を通過した後から上り道が始まった感がある。
うん、このあとず〜っと上りだったと思う。


この雰囲気が南アルプスって感じー、と個人的に思っています。
広河原から鳳凰三山へ歩いた道も、こんな感じの登山道だった。


登山道がガラッと変わった地点。今まで樹林帯だったのに、突然のゴーロ。
これは噴火で飛んできた石?って思い、検索してみたら…
「凍結融解(とうけつゆうかい)作用」。
意味が分からず、さらにググったら…最終氷期の寒さによるで岩が砕け、斜面に積み重なってできた周氷河地形ですって。


このゴーロを見ながら、登る。
急に景色が変わったので、ついついゴーロの山を見ちゃうけれど、足元もゴロゴロしているので気をつけないと。


ゴーロを登っていった先はさらに、ゴーロ。
その先に見える太陽の光が神々しい感じ!
昨日までの天気予報が雨or曇予報だったんだけど…
もしかしたら今日はいい天気になるんじゃない?
と、テンション上げつつ自分も登るよ!
次回に続きます。









