
今回の雨飾山山頂の情報は…調べずに登りました。
私は冬に白馬コルチナスキー場で滑る機会があり、周辺マップを見ていたら
「コルチナの近くに雨飾山という山があるんだ。いい名前の山だね、いつか登ってみたいな」
というのが雨飾山に登りに行きたくなった理由です。
なので、山頂から見れるあの風景を知らなかったのは、ある意味サプライズでした。
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雨飾山の女神の横顔を知らずに登ったので、山頂に着いて
たまごあれ?女性の横顔みたいなのが見える?
と、気がついた時は何だか嬉しかったです。
色々調べたら、古事記にも出てくる「奴奈川姫の横顔」説もあるので(諸説、創造説あり)、古事記の漫画ブログを描いている私としては、なお嬉しかった。
雨飾山は雨乞い祈願の山でもあったんですね。
あの石祠や石仏を背負って山頂に行くほど、雨が降らない時期も過去にはあったのですね。
歴史や神話を知ると、登山の楽しさは増しますね。
ひとり登山ならなおさら!


雨飾山の南峰の写真…我ながらなんて適当過ぎる写真なんだろうか…。


最初は気がつかずに、ぼーっと見てたんですよ。でもだんだん横顔に見えてきて…。
気がついて本当に良かった!
ちなみに私は燕岳のイルカ岩に気がつかなかった女です。


山座同定ができれば登山の楽しさは増すとは思うんですけどね〜。
山座同定アプリをスマホに入れようとは思っているんですが、どのアプリが良いのか調べるのが面倒でまだインストールしてない。


空が!雲がたなびいていて…いい写真です。たぶん。


北峰に並んでいる石仏と石の祠。さぞかし重たかったろう…。
願いは通じて雨は降ったのかな?


下山開始時に狙って撮った女神の横顔。どうでしょう?
もっと上部から撮ってみたいけど、鳥かドローンじゃなきゃ無理だ。


雨飾山の最後の登りの取り付き場所。左手の避雷針?槍?みたいなのは何だろう?
面倒くさがらず、近くまで行って見てくれば良かった。


もう、この風景とはサヨウナラ…。


振り返って見る雨飾山。手前の花は何だろう?花を狙って撮ったわけじゃないのに、感じよく写ってません?


さあ、薬師尾根分岐まで戻ってきたよ。
ココから下山口への雨飾山荘方面へ下ります。
多分、雨飾山キャンプ場→雨飾山→雨飾山キャンプ場へのピストンの方が多いかと思います。
実際、雨飾山荘方面への登山道ですれ違った人は少なかった。
雨飾山の縦走なんて、ツアーか登山仲間が居ないとなかなか難しいですよね。
こんな贅沢な登山ができるなんて…
登山をしないダンナが居て良かった
…と思うことにします。(ホントは登山をするダンナに育てたかった…)
次回に続きます。









