上高地から西穂独標と焼岳登山(06)西穂山荘

上高地から西穂独標と焼岳登山(06)西穂山荘のタイトルイラスト

西穂高岳までの道のりを「今の私には無理」と判断し、西穂独標で歩みを止め西穂山荘へ戻ることにしました。
ひとり登山&テント泊は10年ぐらいになりますが、山小屋泊に関してはまだまだヒヨッコ。
ワクワクしながら山小屋に泊まります。


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西穂独標から西穂山荘への登山道は岩場でドキドキする登山者の漫画とイラスト
西穂独標から西穂山荘への登山道は岩場でドキドキする登山者の漫画とイラスト
西穂独標から西穂山荘への登山道は岩場でドキドキする登山者の漫画とイラスト
西穂山荘に到着した登山者の漫画とイラスト
西穂山荘に到着した登山者の漫画とイラスト
西穂山荘のテント場を見る登山者の漫画とイラスト
西穂山荘にチェックインした登山者の漫画とイラスト
西穂山荘にチェックインした登山者の漫画とイラスト
西穂山荘の内部を探索する登山者の漫画とイラスト
西穂山荘の内部を探索する登山者の漫画とイラスト
西穂山荘の内部を探索する登山者の漫画とイラスト
西穂山荘に泊まる登山者の漫画とイラスト

西穂山荘では、夕食後の夜の時間帯に気象予報士のスタッフによる「天気の解説」が定期的に開催されているとか?私…知らなかったよ?
泊まった日も講習していたら…悔しいな〜。
あ、素泊まりで女子部屋で雑談していたから分からなかったのかも。
小屋はとても綺麗で、本も談話室もあって居心地は良い。
トイレもバイオトイレで臭いも気にならなかった記憶がある。

あと…2025年は4回も山小屋泊をしたのですが、どの小屋でも窓際になれなかったのが悔しいな〜。

たまご

そのためには、早い時間のチェックインですね…

山小屋泊は楽だし、快適だしトイレも楽!
でも…テント泊ならでは自由さ、テントから顔を出せばソコは山ん中感覚も捨てがたい…。
今後はテント泊・山小屋泊を半々で楽しんでいけたらいいな〜。

漫画で使用した写真をピックアップ

西穂独標からの下りの岩場の写真

下りの岩場って写真で見ると5倍怖そうに見えます。

完全にガスってしまった西穂高岳の写真

西穂高岳は完全にガスの中…貴重な晴れ間に西穂独標へ行けて良かった!

登山道から見た西穂山荘の写真

戻ってきたよ、西穂山荘。
西穂山荘の周りもガスに覆われ…周囲の風景が全く見えないのです。

西穂山荘のテント場の写真

この時に思っていた。さほど暑くもなく寒くもなく、上高地から3時間で着けるのに…
なんでテント泊にしなかったんだ?私
って…でもイイのだ西穂山荘に泊まりたかったんだよ。多分。

西穂山荘の写真

コチラが西穂山荘。スタイリッシュな山小屋ですね。
本当に火気厳禁なので、火を使いたい場合は必ず屋外で!
宿泊者はお湯をもらえたので、助かります。

西穂山荘の宿泊受付の入口と、右手の棚は荷物置き場の写真

西穂山荘の宿泊受付の入口と、右手の棚は荷物置き場。
ここに荷物を置いて西穂高岳へピストンする方が多いのかな?

西穂山荘の宿泊部屋の写真

私が泊まった部屋、混んでいる日は6名ぐらい入るのかな?
宿泊した平日金曜日は部屋を女性3人で使用しました。

西穂山荘の宿泊部屋の写真

私の布団は右側。
廊下を歩く音がけっこう響いてきて目が覚めた…。

西穂山荘の本棚

これだけ漫画があると…読みふけりたくなるけれど、山小屋に来て全巻読破…てのも何だかな〜💦で、西穂山荘内を探索していました。
天気が良かったら外に出て風景が見たかったんだけどね…。

こうして1日目が終わります。翌日は焼岳へ縦走です。
次回「上高地から西穂独標と焼岳登山(07)」に続きます。

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