1時間ほどで到着した岩殿山山頂。
過去に来た時は気が急いてて山頂をちゃんと見なかったのが、今回はしっかりと岩殿城跡を見て回ってきました。
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岩殿山山頂にある岩殿城趾。
ココにたどり着くまでの大きな岩場がそのまま城の守りになっている上に、山頂は訓練場などもあるので、昔はここで攻防があったんでしょうね。
岩殿城趾の写真は他にも撮ってあるんですが、当ブログは登山ブログなので…詳細・掲載は省きました。
でも、私は岩城跡には目覚めてないけれど神社や古事記にまつわる場所へ行くと古事記漫画への妄想がはじまるので、城趾萌えの気持ちはわかりますよ〜。
登りは息を切らせた岩殿山への上り道は下りになると急な下り道ゆえ、ちょっと気が抜けない。
足を置く場所が小さめの岩階段とかって怖いじゃん?
その後の稚児落とし分岐から鎖場分岐までは特に危険箇所は無かったのですが
クマ出没注意
この看板は怖い。
山に入る以上…熊は居るもんだと思ってるけど…最近の熊の街中に出没しすぎ問題は困りますね。
昔は北アルプス奥地で覚悟していたけれど、今は里山でも覚悟して入ってます。
今回歩いたのは下記の赤線ラインまでになります。

続いて、今回の漫画で使用した現地の写真です。

岩殿山山頂から見た富士山。
4月頭なので、よく見る富士山の姿だけど、いつ頃山頂の雪は溶けちゃうんだろ?

岩殿城についての説明看板。…はい、ちゃんと読んでない。

桜満開の時に登ったら、きっと素敵なんだろうな〜。

コチラが東屋。テーブルと椅子がありました。

山頂から5分ほど下った場所にあったテーブルと椅子。
人が立っている辺りもビュースポットです。

登り時に「なんでココにロープが?」と思った場所。下りで見ても…必要性は…ゴニョゴニョ。

稚児落とし方面へ進む登山道。丸山公園から岩殿山への道のりとは違って、登山道ぽくなってきた。

気が引き締まる看板…。そうなの?熊出没しちゃったの?

里山定番の鉄塔だね。ココにはアップしなかったけれど、下から見上げた鉄塔写真撮りました。
街ではそんな写真を撮れないので、つい撮っちゃうよね?

鉄塔脇をすり抜けて、登山道は続く。

次に現れた分岐は、稚児落とし方面の鎖場コースと林道コース。
前回も今回も鎖場コースを選択しました。
岩殿山を終えた後の方が長い、岩殿山登山…。
次回はいよいよ楽しい?鎖場を通過します。
次回「初心者の頃に登った岩殿山「強瀬ルートと鎖場」の今(05)」に続きます。