今回からいよいよ登山道。
事前調べでは新・強瀬コースも初心者でも歩けるルート。
実際歩いてみると…そうね、なんだかとても守られているルートだったよ。
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新・強瀬コースは旧・強瀬コースに比べると、距離は長くなっていますが…全体的にとても歩きやすいし、高低差もさほど感じなかったので…楽に感じます。
ただ、岩殿山山頂付近になると、ちょっとだけ斜度が出てくるので、ハァハァぐらいはするかも。
私が下山している時に、すれ違った年配パーティーの方々はチョット苦しそうでした。
私は現時点では山城には興味が薄いのですが、その山城にまつわる話を知れば登山の楽しみは更に増えそう。
実際岩殿山の山頂にはいろいろな看板が設置されていて、山城時代の構造が妄想できそう。
なので、次回は岩殿山山頂エリアをチョット探索してみようと思います。
今回歩いたのは下記の赤線ラインまでになります。

続いて、今回の漫画で使用した現地の写真です。

丸山公園から強瀬コースに入っていく階段。桜が葉桜になってますね…。

ぐぐぐっと下がっていく強瀬コースの舗装路。

富士山に柵にガタガタの足場に頭上注意と色々と情報多い場所。

晴れていたので、富士山も見えて強瀬コースを楽しく歩けましたよ。

見えてきたよ、稚児落としと岩殿山の分岐点。
一度岩殿山山頂に行ってから、この場所に戻ってきます。

なんで?なんで?なんでロープが設置されているのだろう?

旧・強瀬コースへはロープと張り紙で進入禁止がハッキリと分かります。

大きい岩が迫力ありますね〜。

こうして着いた岩殿山山頂。
さくさく歩けたので、大月駅から1時間ほどで着いてしまった…。
岩殿山山頂だけなら、サクッと山頂に着きますね。
天気と気温がよかったおかげかもしれないですが。
いつもの登山だったら「次の目的地へ!」と急ぐところですが…思ったより早く着いたので、たまには山頂付近を見て回ろうかと思います。
次回「初心者の頃に登った岩殿山「強瀬ルートと鎖場」の今(04)」に続きます。