いろいろあった大杉谷から大台ケ原への縦走レポも今回で終わります。
全部で75ページもなりました。
描いてて思うのは、「なんであの時にあの場所の写真を撮ってなかった!」
次の登山こそ、良い写真・使える写真を撮ろう。
第一話はこちら

前回はこちら


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この登山から帰宅後、ザックを室内に置くのが不安でしばらく玄関に置きっぱでした。
たまごだって〜ヤマビルがついてたら怖いじゃん
描き終わってみると、もっとあの場所をしっかり見ておけば良かったな…と後悔するポイントが多い。
友達と登山へ行くと、会話が楽しくて記憶し忘れ、撮り忘れるコト多いです。
沢と鎖の大杉谷だったので、今の時期はどうなっているんだろう?と
1月の今、大杉谷の情報サイトをみたら、冬季は崩落・落石の危険性が非常に高く
入山禁止
そうだよね…岩場は凍ってそうだし、携帯の電波も繋がらない…。
4月下旬以降、道の状況よって開山予定らしい。
登りにいってみようかな?
と思われた方は必ず「大杉谷登山センター」のサイトを確認し、現地情報を収集してくださいね。
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大台ケ原の駐車場はよく整備されてます。
大杉谷エリアとは違う…。


実は名古屋駅に来たのは初めて。立派なビルが建っているのね。


東京駅で言う銀の鈴的なもの?
名古屋駅はめっちゃ混んでいました。上の写真も消しゴムマジックで消せる範囲の人は消した。


コチラが帰りに乗ったバス。名古屋〜東京間なら23時発でも朝3時ぐらいに東京に着いてそうだけど、始発電車の時間と合わせて運転調整しているんでしょうね。私は熟睡していたので全く気が付かなかった。


内部はこんな感じ。デザインが最近風。昔のバスって紫に幾何学模様の座席シートだよね。


コチラがブランケット。ビニール袋に入っているので安心して使いました。
和歌山県、奈良県エリアは秘境といえるエリアが多く、登ってみたい山もまだまだある。
唯一登れないのは女人禁制の大峰山(おおみねさん)なので、それ以外の山を今後ぼちぼち登りに行ってみようと思っています。
以上で大杉谷から大台ケ原への縦走レポを終わります。
お付き合い頂きありがとうございました。







