朝4時台に南竜ヶ馬場野営場を出発したのはいいが、暗すぎてトンビ岩コースをなかなか見つけられず、10分ほど時間をロスした感じですが…ヘッデンの明かりを頼りに何とかトンビ岩コースの入口を見つけることができました。
トンビ岩コースから白山室堂までは登りまっしぐら。
真夏の白山、日が昇れば昇るほど気温は上がる…。なので、できるだけ早く登り切りたいと思います。
第一話はコチラ

前話はコチラ


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トンビ岩コースも…歩きやすく単調な感じの登山道だったかも?
でもね、振り返れば白山を取り囲む山々が見えるし、足元は岩だけではなく緑も多い爽やか風味の登山道だったので、歩いていて気持ちのよい登山道だったと記憶しています。
地図上にある目印ポイントにはトンビ岩のみ。
なので
たまごトンビ岩どこだろー?
と、思いつつ登っていました。
だって、私…燕岳のイルカ岩も見落とした女ですから。
で、ようやく着いたトンビ岩。
この岩が鳶に見えるのか?これからジックリ見極めてみよう。
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予定より早く出発したはいいが、テント場に明かりが多く見えると「出発時間早すぎた?」って思ったりもする。
多数決に弱い性格なんだよ。


こういう道を登っていくよ。


途中に出てきた大きい岩。これがトンビ岩じゃないよね?って地図で確認したよ。


振り返って見えたこの景色…なんて素敵。


まだまだ登っていきます。
下山時にテントを回収しに南竜ヶ馬場野営場に戻るのが面倒だったので、全部背負ってトンビ岩コースを登りましたが、追い抜いていく人を見ると空身の人が多かったな。


こうして着いたトンビ岩。
トンビ…鳶?ん〜?
トンビ岩コースもさして書くことがない道。つまりは歩きやすい道だったんでしょうね。
次回では今回の登山のメインエリア白山室堂に到着したいと思います。
「東京から石川県白山へテント泊登山(14)」に続きます。







