三重・大杉谷から奈良・大台ケ原へ山小屋泊縦走(17)崩壊地

大杉谷の登山道の中で私が一番ドキドキしたのが、今回の「崩壊地」。
名前の通り、なかなかに崩壊した登山道だったよ。

第一話はこちら

前回はこちら

大杉谷から大台ケ原への登山道にある崩壊地を歩く登山者の漫画とイラスト

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大杉谷から大台ケ原への登山道にある崩壊地を歩く登山者の漫画とイラスト

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大杉谷から大台ケ原への登山道にある崩壊地を歩く登山者の漫画とイラスト

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友人Aの登山靴も東京の巣鴨にある靴屋ゴローのブーティエル。
関東エリアから愛知へ引っ越してしまったのでソールの張り替えもなかなかできないようで、ちょっとソールがヘタっていたみたい。
おかげで滑ってた。
私のブーティエルのソールもヘタっているので、今回の大杉谷は新品の登山靴で来た。
そのおかげでグリッド効いた効いた!

崩壊地はその名の通り崩壊していた。
ココはいつから崩壊しているのだろうか?
大杉谷〜大台ケ原への登山道ができた時からだったら、よくもまあ、こういう場所に登山道を造ったと感心するしかない。
その後に崩壊したのだとしたら、登山道を閉鎖することなく道を開いてくれた方々に感謝します。



 

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大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

もしもココで滑ったら、右の碧い流れにダイブじゃん!とビビりながら通過。

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

足元も荒れている鎖場通過…。

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

たぶん他の道が崩壊して、新たに造られたっぽいルート。
ここが滑りそうで怖かった〜。

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

そしてマダマダ続く荒れた鎖場通過。

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

岩が崩壊しまくった登山道。ペンキマークを頼りに進んでいく。

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

岩場を上ったり下ったりしながら進むのですが、コレがまた疲れる。

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

右上に見えている更地を歩きたい!

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

岩場の間をすり抜けて進んでいく。地震が起こったら嫌だな〜って思いつつサッサと通過。

大杉谷〜大台ケ原への崩壊地の写真と登山者のイラスト

こうして崩壊地を通過し、更地に着いた。
通常の人ならココで小休止をするのかもしれないが、チーム福井&愛知友は休まず進む…。


こうして今回の登山の一番の難所とと感じた崩壊地を通過しました。
この後も鎖場は続くし…標高1200mの登りも待っているんですけどね…。はぁ…。
次回「三重・大杉谷から奈良・大台ケ原へ山小屋泊縦走(18)」に続きます

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