雷
山岳で発生する、登山者に致命的な放電現象。
かみなり

登山での雷とは、行動中に最も気をつけなければならない天気の現象のひとつ。
「入道雲」とも呼ばれる大きな雲が発達すると発生し、落雷だけでなく、強風・大雨・ひょうも一緒に起こることが多いです。
山では地形の影響で雷雲があっという間に発生するため、平地よりも予測が難しい上、尾根や山頂、一本だけ立っている木、とがった岩などは雷が落ちやすく、そういった場所にいる登山者は非常に危険な状態におかれます。
目次
登山と「雷」
山での雷は、天気が急に変わる代表的な例で、夏山では特に注意が必要です。
日本アルプスのような高山の夏は、午後になると谷から暖かく湿った空気が上へ向かって流れ、大きな雲が発達しやすくなります。朝は晴れていたのに、午後2〜3時頃には雷雨になることがよくあります。
大切なルール
- 雷が起きやすい時間帯に尾根の上にいない
- 朝早く出発して、早めに目的地に着く計画を立てる
- 雷の音が聞こえたら、すぐに行動をやめて安全な場所へ
4コマで学ぶ登山用語「雷」




たまご私は幸いな事に未だ、山で雷に遭遇したことがないが、色々なレポを読んでいると山で遭遇する雷はめちゃくちゃ恐ろしいのだろう
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雷しゃがみ(雷姿勢)/準備中
「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ


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