北沢峠テント泊で甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳登山(10)北沢峠

北沢峠テント泊で甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳登山(10)北沢峠のタイトルイラスト

双児山から北沢峠までは難所はない、ありふれた樹林帯だ。
ただね〜、ありふれた樹林帯を疲れた身体でひとり淡々と下り続けるのは…飽きる。

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双児山から北沢峠へ向かって樹林帯を下る登山者の漫画とイラスト

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双児山から北沢峠へ向かって樹林帯を下る登山者の漫画とイラスト

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双児山から北沢峠へ向かって樹林帯を下り、北沢峠に到着した登山者の漫画とイラスト

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長衛小屋のテント場に戻り、山ご飯を作って食べる登山者の漫画とイラスト

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長衛小屋のテント場で寝ていたら、緊急地震速報で起こされる登山者の漫画とイラスト

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山に登ったからには、下山は必ず着いてくる…。
そうなんだよ、そうなんだけど…いつも心の中で思っているのは

たまご

雪が積もっている状態で
スキーで滑って降りたら何分で下れるだろうか?

昔は下山は早い方だったんだけど、加齢と共に遅くなっている。
あと、思うんだけど…スキーでコブ斜面を滑らなくなってから下りが弱くなってきたかも?
コブを滑る時って、下手なりに滑るラインを考えて滑っていたから、登山でもその経験が役に立ってた?
かといって、もうコブ斜面を滑る勇気もないです。

たまご

膝の軟骨の擦り減りが心配なの

そして…夜中の緊急地震速報ビックリです。
北沢峠〜長衛小屋はスマホの電波が入らない。(私はdocomoと楽天)
周囲のテントで鳴っていたのはauだったみたいです。

双児山〜北沢峠間の登山道にある二合目看板の写真と登山者のイラスト

登山の時に撮っている「合目」標識。
双児山〜北沢峠間では何か撮り忘れてた。

双児山〜北沢峠間の登山道の写真と登山者のイラスト

下山中にバスの音が聞こえて来ると、「もうすぐ!」と心は逸るが…目的の地へはなかなか着かない。

北沢峠の甲斐駒ヶ岳登山口の写真と登山者のイラスト

やっと見えてきた北沢峠の甲斐駒ヶ岳登山口!

北沢峠、甲斐駒ヶ岳登山口の写真と登山者のイラスト

甲斐駒ヶ岳は行動7時間、休憩1時間=合計8時間の登山となりました。

北沢峠から長衛小屋への写真と登山者のイラスト

こうして甲斐駒ヶ岳登山は終わりました。
ただし、今回の登山は翌日に仙丈ヶ岳への登山が待っています。
2日連続で標高差1000mを登って降りての登山はなかなか疲れますね…。
次回に続きます。

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