
双児山から北沢峠までは難所はない、ありふれた樹林帯だ。
ただね〜、ありふれた樹林帯を疲れた身体でひとり淡々と下り続けるのは…飽きる。
第一話はコチラ
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北沢峠テント泊で甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳登山(01)アクセス方法 | 図解ひとり登山
今回のレポはひさびさ〜に行った、北沢峠でのテント泊登山。北沢峠は山梨側からのアクセスが難しくなったので「もう行かないかも…」と思っていたんですが、友人からの誘い…
前話はコチラ
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北沢峠テント泊で甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳登山(09)双児山 | 図解ひとり登山
甲斐駒ヶ岳山頂と、登山道で友人と会えたので、心置きなく北沢峠へ向かって下山します。当ブログでも何度も書いていますが…登山ってさ、下山が一番がんばる区間だと思うん…
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山に登ったからには、下山は必ず着いてくる…。
そうなんだよ、そうなんだけど…いつも心の中で思っているのは
たまご雪が積もっている状態で
スキーで滑って降りたら何分で下れるだろうか?
昔は下山は早い方だったんだけど、加齢と共に遅くなっている。
あと、思うんだけど…スキーでコブ斜面を滑らなくなってから下りが弱くなってきたかも?
コブを滑る時って、下手なりに滑るラインを考えて滑っていたから、登山でもその経験が役に立ってた?
かといって、もうコブ斜面を滑る勇気もないです。



膝の軟骨の擦り減りが心配なの
そして…夜中の緊急地震速報ビックリです。
北沢峠〜長衛小屋はスマホの電波が入らない。(私はdocomoと楽天)
周囲のテントで鳴っていたのはauだったみたいです。


登山の時に撮っている「合目」標識。
双児山〜北沢峠間では何か撮り忘れてた。


下山中にバスの音が聞こえて来ると、「もうすぐ!」と心は逸るが…目的の地へはなかなか着かない。


やっと見えてきた北沢峠の甲斐駒ヶ岳登山口!


甲斐駒ヶ岳は行動7時間、休憩1時間=合計8時間の登山となりました。


こうして甲斐駒ヶ岳登山は終わりました。
ただし、今回の登山は翌日に仙丈ヶ岳への登山が待っています。
2日連続で標高差1000mを登って降りての登山はなかなか疲れますね…。
次回に続きます。







