久々の登山は陣馬山から高尾山まで単独縦走(1/3)陣馬山を登る

03あとはひたすら陣馬山山頂を目指す

はい!尾根…でしたが。
まだまだ道のりの半分ほど…すかーんと開けた道になったわけではなく…。
視界晴れ晴れってワケじゃないー。
尾根に出たけどちょっと暗い
ちょっと緩やかな道を進んだその先には再び登りが始まります。
また上りが広がる
木の根っこは多いものの、道は全体的に歩きやすい…。
たくさんの人が歩いたから道がならされちゃってる感じで…ちょっと山に申し訳ない…。
人が歩いた為ならされた道
再び延々とした登りが続いていきますが、歩きやすい登りなので久々登山には優しい…。
ずっと登る
右手に見えている白いペンキは道標かしら?
他の登山道の印と比べて堂々と塗られすぎているので、反対に信用できない…。
ひたすら登る
再び侵攻方向の先が明るくなってきた。
また尾根が見えてきた
この道標のある場所から、道はお日様の光を感じられる道へ変わっていきます。
標識が現れた
この道標で止まって水を飲んでいる間に、後ろから来たカップルに抜かれ…。
平らな道が嬉しい
その後を歩いていると、T字路に別れた分岐点が出てきました。
分岐点が現れた
地図でも確認しながら進みましたが、前に人がいると…ついつい着いて行ってしまう…。
ホントはよくないよね…。
左手の道を登る
なにやら土にキャタピラーの跡がガッツリついていますし、何やら人工的な音がずっとしていた…。
多分山小屋の人?が何かに乗って登っている音かしら…?
土の道を登る
まるでストーカーのように前のカップルの後ろを歩きます…

だって〜ペースがほぼ一緒なんだもん

投げやりな笑い顔のイラスト
気まずいからちょっと間を空けて歩くんですが、気がつくと近くまで近づいていたりして…気まずい〜。

でも、ま!人の多い高尾エリアだから仕方ないよね〜。うん。
この言葉…この後の行程でも心の中で幾度呟いたことか…。
土の道を登る2
作成途中の階段…これだけ登山者が多いと階段でも作って道を保護しないと山道がダメになるよね。
木の階段の作成中

あともうチョットで陣馬山山頂だよね?ダヨネ?だよねー?

がっかりしているイラスト
と思いながら登ると…何故か遠く感じる山頂。
もうチョットが長い
あらっ!山頂近くに電信柱が…!
う〜ん…さすが高尾エリア!
山頂にある電信柱
山頂付近まで来ると、一気に開けて周りの山々が見えて気持ちが良い!
開けた山頂
そして…ネットで散々見てきた陣馬山のモニュメント…
ああアレは陣馬山のモニュメント
そう、白馬ちゃんが見えてきた!
階段を上るにつれて近づいてくるのが嬉しい〜!
馬が見えてきた
青い空に白馬!はえますね〜!
陣馬山の馬に会えた

8時50分陣馬山山頂に到着

陣馬山の馬と記念撮影
陣馬山の山頂もわりかし人がいて、人を避けての白馬のみを撮るのが大変でした。
時間は朝8時50分。
きっとお昼頃には陣馬山山頂も混むんでしょうね…。

そして、ここから長い長い登山が始まります。
陣馬高原下からこの陣馬山山頂までは序章ですよ。うん。
次回「久々の登山は陣馬山から高尾山まで単独縦走(2/3)奥高尾縦走路」に続きます。


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