大杉谷は「絵」になる見どころが多くて、レポも長くなりがち…。
こんなペースで描いていたら、いつまで経ってもレポが終わらないので、今回はダラダラせず3つの橋をサッサとレポしちゃいます。
第一話はこちら

前回はこちら


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こうして全ての吊橋を記録に納めました〜!
01)大日嵓吊橋(だいにちぐらつりばし)
02)能谷吊橋(のうだにつりばし)
03)地獄谷吊橋(じごくだにつりばし)
04)日浦杉吊橋(ひうらすぎつりばし)
05)平等嵓吊橋(びょうどうぐらつりばし)
06)加茂助吊橋(かもすけつりばし)
07)桃の木吊橋(もものきつりばし)
08)七ツ釜滝吊橋(ななつがまだきつりばし)
09)隠滝吊橋(かくれだきつりばし)
10)堂倉吊橋(どうくらつりばし)
11)堂倉滝吊橋(どうくらばしつりばし)
どの橋も立派だったし、鎖もたくさん設置されていて、登山道を整備してくれる方々へ、ひたすら感謝!
そして、それだけ…事故が多い登山道だってことなんでしょうね…。
漫画にも描きましたが、過去に大杉谷で大きな事故も発生しています。
動画サイトで検索すればスグにヒットしますが
余裕ある行程・万全の登山装備・事前の下調べ
を心掛けて歩きたい場所です。
たまごそれらは大杉谷に限らず、どこの登山道でも言えることですが…
で、全ての吊橋をマスターしたのですが…私のハァハァゼィゼィは
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登山道からは遠い場所にある光滝。


このような道を進んで、大台ケ原を目指しています。


隠滝吊橋にはこのような扉が付いてたんですけど、なんで?


写真を見返すと、橋を渡る時は手をワイヤーに添えて歩いてる。
いざって時に掴みたくなるような風景が橋の下に広がっているからかな?


多分、与八郎滝?
滝は登山道から離れている場所にあるので、全ての滝チェックはできてなかった。


湿った岩と落ち葉で滑りそうな道。


イラストでは描いていませんが、私もヘルメットを被って歩いていました。
こういう場所で頭を強打すると…ヤバいもん。


この左上のヤツ、何なんでしょうかね?もしかしたら怖いものが写ってそうで…我ながらコレ以上の画像鮮明をする勇気がなかった。


橋はしっかりしているけれど、橋上は濡れているし、落ち葉もあるので滑らないよう気をつけます。


こうして着いた最後の堂倉滝吊橋。
ココを渡ったら…沢ともお別れ。
最後の橋を渡れば沢と鎖ともお別れになり、いよいよ登山になります。
そう山を登る…1200mも…。
これから先は冷や汗から本当の汗をかく歩きとなっています。
次回「三重・大杉谷から奈良・大台ケ原へ山小屋泊縦走(19)」に続きます







