道祖神

山に関わる言葉を集めてみました。

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登山用語道祖神

類 似 語境の神、道の神、塞の神、くなどの神、手向けの神、ちまたの神


村境や峠の道端に石像でよく祭られ、外から来る魔・災いを遮り防いで安全を守る神。
後に、旅行安全・縁結び・子授け・安産の神として広く信仰され、子どもと親しい神様。

自然石・陰陽石・石塔などで作られており、その形は自然石のままのものから、18禁な形のもの、男女が仲良く寄り添った姿や笏と扇を持っているいたり、はたまた1人のケースもあったりと様々。
とある山の温泉が湧き出ている山小屋近くで、初めて18禁な形の道祖神を見た時…道祖神の意味を全く知らなかったので、これは…地元のオジサンの趣味かしら…?と考えてしまった…。

山梨県と東京都の国境にある道祖神

道祖神についても調べ始めたら、止まらないほど奥が深い。それ故、全国の道祖神集めをしたら面白そうなサイトが作れそうですが…やはり、あの、一番ヤバイ形シリーズを写真データとして収集するのはとても気が引けるので…いたしません。

「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

詳しいことは自分で調べてください。
ものすごく間違ったことを書いていたら指示お願いします。オススメの山の用語がありましたら教えてください。

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