気合を入れて歩き始めた桃ノ木山の家から大台ケ原への登山。
雨は降っていませんが、登山道は生ぬるい気温&湿った場所を歩くので…岩やアレがなかなか怖かった。
第一話はこちら

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とうとう会ってしまったよ生のカエルに。
ヤマビルを見ても「やーだー」で終わるけど、カエルを見たら悲鳴が出ちゃいます。
桃ノ木山の家を出てわずか20分ほど休憩所。
あまりにもあっけなく着いたので
たまごなんでこんなスグの場所に休憩所が?
と、思ったのですが…そうかそうか!
七ツ釜滝(ななつがまだき)
があったのね!
…でも登山道から見る滝は遠く…おおー!と思う気持ちは少なかった。
だって登山をしていると、もっと滝を間近で見る機会が多いんだもん…。
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岩がゴロゴロ転がる。大雨時は怖いんだろうな。


2日目もこのような道からスタート。一体幾つの鎖場があったのだろうか?


滑りそうな道だったので、気を付けて歩いていた所にカエル…。


最初、七ツ釜滝(ななつがまだき)の存在に気が付かなかった。


なんで七ツ釜滝(ななつがまだき)と言う名前なんだろ?
七ツ釜があるから?と思ったけど、滝が遠くて緑が濃くてよく見えなかった。


休憩所のビュースポットから見ても、七ツ釜滝は遠い。


昨日の経験で、休憩所とはいえヤマビルへのリスクはあると学んでいる。
よって座らなかったよ。


またも現れた謎の扉。
開いているし、スケスケだし…この扉に何の意味が?
桃ノ木山の家からも危険めな道が続く大杉谷〜大台ケ原への登山道。
でも、この先にもっと危険な道が待っているのです。
次回「三重・大杉谷から奈良・大台ケ原へ山小屋泊縦走(16)」に続きます







