記事にしない山行

タイトル記事にしない山行
私の写真フォルダには「これから先、記事にする写真」「これから先も記事にしない写真」があります。
どの山行にもその山やその時の季節・メンバーとの思い出があって、記事にしないのは大変もったいないのですが…いかんせん、写真が少ないまたはその山の行程を忘れてしまっている為記事にすることができないのです…。
そんな可哀想な登山の思い出をかすかな写真から思い出してみようと思います。
今日の私が絵を書く気に慣れなかったから…ただ、それだけで思いついた投稿です。

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ゆるい登山の釈迦岳

確か…友人がお気軽登山がした〜い!とのことで急きょ行った登山だった気がします。

ビックリするほど、何も覚えていない登山…。

この登山で覚えているのは…ザックの奥から腐ったチーズが発掘されてめっちゃ臭かった思い出だけ…。

登山が終わったら、ザックの中身はちゃんと確認しよう!

やる気を出しているイラスト

体力がなかったので、結構辛かった日光白根山

この山へ行った日付を見ると、燕岳・初級者たちで燕山荘へ泊まろう1泊2日(前編)登山の2週間前だったのでトレーニングとして行ったようだ。

日頃のトレーニングなどしていないので、この緑の池の先がまた登り道だった事に大変ショックを受けた思い出があります。

ロープウェイを使って行ったので、結構お気軽登山だったはずだったんですけどね…。

ロープウェイ乗り場に足湯コーナーがあったけど…季節のせいか?虫が大量にチャプチャプしていて…浸からず去った思い出があります

不満そうな表情のイラスト

赤岳展望荘に泊まるために行った赤岳・横岳・硫黄岳

雑誌を見て、赤岳の山頂近くなのにバイキングと釜風呂があるという赤岳展望荘に泊まりたくて行った登山。

まだまだ初心者だったけれど、赤岳〜横岳〜硫黄岳間の岩場が楽しかった思い出があります。
で、せっかく赤岳展望荘に泊まったのに…肝心の赤岳展望荘の写真を全く撮っていないという事実…!

みんなでワイワイと登って楽しかったな〜。

今から思えば、邪魔な初心者軍団でした…。岩場でお待たせしたスレ違いの方々ゴメンナサイ!

ただね…せっかくの釜風呂も最後あたりは…あまり入りたくない感じに…そうだよね、たくさんの人達が浸かった湯だもの

ネガティブな顔

ロープウェイでラクラク谷川岳のオキの耳・トマの耳

こちらもお気軽登山…よってあまり覚えていないんです…。

展望は素晴らしく、ロープウェイを使えばこんなに簡単に高山気分を味わえるのね〜と思った思い出が…。

写真も自分ではほぼ撮っていないのです。

有名な場所だし、記事にしたら共感してもらえるような出来事も多いはずなだけに、写真も記憶もないのが惜しまれる…。

この登山の下山時にサングラスをなくしたことだけは覚えている

狭い顔をしているイラスト

一切写真のない瑞牆山

この頃はカメラを持っていなかったのか?瑞牆山の写真がない!
とっても面白い山だったのに〜〜〜!

瑞牆山は是非、もう一度登りに行きたい山なのだが…公共機関だとアクセスが大変そうですね。

下山時に土砂降りの雨に降られた思い出が…道があっという間に川に変わる光景をリアルタイムで見れた貴重な思い出があります。

ハットを被って、黒いジャケットのくすんだ色合いの人が当時の私です…。今はピンクのジャケットでくすんだ顔をチョットでも明るく見せようと頑張っています

笑っているイラスト

もう二度と登りたくない馬頭刈山

友人と飲んでいる内に、行く行く〜!と押しかけ登山で行ったのですが…木々に囲まれた山で…展望も達成感もなく…

その山の歴史に興味がない私には、苦行の登山でした。
友人にも忠告を受けたんですよね、「行っても大して面白く無いかもよ?」って
その鬱蒼とした木々の思い出が強すぎて、他のことは全く覚えておらず…写真はあれど、記事にできないんです。

ちなみにこの時はダンナも連れて行ったのですが、未だに展望のない山として彼の記憶に残っています

馬頭刈山の話をダンナにすると、大変に嫌そうな顔をしながらこう言います。

あ〜…あのヤリガイのない山ね…

恨めしそうなダンナ

二日酔いで登った乾徳山

前の日にしこたま呑んだんです…。友人と登山の約束していたのに…。
合流時、私はまだ酔っ払いでした。
なので、途中まで山の記憶もあいまい…。

思い返せば、友人に頼りっきりで現地へ行ったのですが…その友人も地図を持ってきていないという非常に!非常識な登山をしていまいました。
大反省…。
なので、山の歩いたポイントの記録もない…なので記事が書けません。

二日酔い故に水が欲しくて欲しくて…後どのくらいで水場なのかをしきりに言いながら登った思い出が…。

この垂直に近い鎖場など、岩場・鎖場好きにはたまらない山だと思います。

次の日登山の予定が入っている時は…飲み会を入れちゃダメだよな!

イラスト辛い顔

この他にも金峰山、苗場山〜赤湯温泉、那須の三斗小屋温泉、尾瀬で何処かの山…などなど、ひとり登山に行き着く前に友人らとワイワイ登りました。そこで基礎ができたからこそ? 今ひとりで登山へ行っても大丈夫な下地ができたのかもしれません…。
もう一緒へは行かない…あの時の、この時の登山のメンバー!
本当にありがとうございます!

そして、この記事を書いてみて…。10月11月は東京近郊の山を登りたくなってきました。
特に瑞牆山はリベンジしたい!

以上、簡単にではありますが、記事にしない山行をまとめてみました。


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