なで窪

山に関わる言葉を集めてみました。

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登山用語なで窪じゃなくて撫肩のイラスト

類 似 語ナデックボ、雪崩っ窪


冬場には多くの雪崩が発生する谷や沢のこと。
「なで」雪崩の意味。

なで窪の画像を探したのですが…自分のフォルダにもネットにも見当たらなく…こんな感じでいいんですかね?
なで窪のイメージイラスト

類似語にある「ナデッ窪」は尾瀬・燧ヶ岳へ登るコースのひとつに、その名前がつけられたコースがあります。
尾瀬保護財団のサイトによると…急傾斜の窪地地形のため、厳冬期には雪崩が発生するため大きな樹木があまり生息していないそうです。
ナデッ窪は整備・管理された登山道ではないと書いてあったので、こちらの登山道を使っての燧ヶ岳登山は…なかなか大変そうですね。

「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

詳しいことは自分で調べてください。
ものすごく間違ったことを書いていたら指示お願いします。オススメの山の用語がありましたら教えてください。

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コメント

  1. Manohiro より:

    こんにちは、Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    スキーに行った時、

    なだれが起こりそうね斜面を見た時、

    怖い思いは何度もあります。

    しかし、スキー場はかなり安心だと思っています。

    • たまご より:

      Manohiroさん

      はじめまして、コメントありがとうございます!
      ゲレンデ内を楽しく滑れるのは、スキー場の方々のアバランチコントロールのお陰ですよね〜。
      雪崩が起きそうな場所にダイナマイトを仕掛けて、雪をコントロールして雪崩が起きないような努力をされているとテレビで見ました。

      今年は雪も多いので、お互い楽しいスキーシーズンが送りましょう(^^)/