胸突き八丁

山に関わる言葉を集めてみました。

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登山用語胸突き八丁を苦しく登るイラスト

類 似 語急坂、鼻こすり


山道を登るのに苦しい急勾配の坂。

胸突き八丁の言葉の由来
もともとは富士山登山から発生した。
富士山以外の山でも登りがきつい山道や物事に対して、この言葉は使われている。

胸突き

胸を突かれたように息が乱れ、非常に苦しいことを表している。

八丁

登山で富士山の頂上付近の険しい道から、胸や鼻が地面に付くほど急な坂が八丁(約872メートル)も続くことから。

富士山・御殿場ルートを日帰りで登ってきた」のときがまさにそう!
山頂が見えてきているのに、すっかり疲れていて傾斜が辛く、呼吸も苦しく、今までの登山の行程で、今…今この瞬間が!ものすごく苦しく感じられる。

ゴールまでもうチョット…そう思いながら登っている、この時が一番つらい

登り疲れた顔2

この写真は常念登山で通った一の沢からの登山道に会った看板。
胸突き八丁の道標
こう書いてあると、そうか!そうなのか!と開き直って登れる。

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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

詳しいことは自分で調べてください。
ものすごく間違ったことを書いていたら指示お願いします。オススメの山の用語がありましたら教えてください。


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