山岳救難信号

山に関わる言葉を集めてみました。

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登山用語山岳救助信号をだすイラスト

類 似 語ないみたい


山で遭難した時に救助を求めるために国際的に使われている救助信号。
音・光・無線などを使って発信する。

無線による国際的な声による遭難信号は、

メイデイ、メイデイ、メイデイ

と3回繰り返す。
だが…実際無線を使うことがあるのだろうか?今は皆、スマホだし…。
そのスマホもいざって時に電池が切れて使えなくなったりするなどあるのではないのだろうか?

そこで覚えておきたいのが、笛(ホイッスル)を使う。これは高音で周りにも聞こえやすい上に、大声をだして体力を消耗するのも防げる。
また、夜間ならヘッドランプ使うとわかりやすい。

遭難信号

1分間に6回の割合(10秒に1回)で信号を発信(または点灯)する。
そのあとで、1分間休む。
これを繰り返し行なう。
笛の場合
笛での登山用語山岳救助信号
ヘッドライトの場合
ヘッドライトでの山岳救助信号をだす
ヘッドライトは常に携帯していますが、笛はもってなかった…次の山行までに用意します…。
ちなみにザックに笛がついているタイプのもあります。自分のザックをチェックしてみましょ。

応答信号

応答信号は、1分間に3回の割合で笛を鳴ら(またはヘッドライトを点灯)し、1分間休む。
これを繰り返し行なうことによって、救難信号に応えたことになる。

近くを通過しているヘリコプターに救助を求める場合

片手に雨具などを持ち(派手な色であるほどわかりやすい)、上空に大きく円を描くように振る。
ヘリの乗務員が確認できるまで近付いたら、手ももっている雨具などを体側に沿って上下に降る。

今回調べるまで、私はこの救難信号を全く知りませんでした。
ここの信号の話はとっても大切なことなので、

ちょっとでも間違っていたらご指摘の程、よろしくお願いいたします!

お願いのイラスト

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「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

詳しいことは自分で調べてください。
ものすごく間違ったことを書いていたら指示お願いします。オススメの山の用語がありましたら教えてください。


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