累積標高差

山に関わる言葉を集めてみました。

山の用語集INDEXへ 

登山用語自分の累積標高差をつまんでいるイラスト

類 似 語ないみたい


登山コースのアップダウンのうち、上りで獲得した標高を合計した高さ。

標高差3000メートル級の山を登ったと聞くとスゴイな〜!と思いますが、それは標高差だけで、登山道でアップダウンだけでその登り返しはカウントされていない。
なので、GPSなどのデータを見て確認すると、標高差と実際歩いた距離が一致していない。
累積標高差のイメージ
登山口から山頂まで、ひたすら登りのみのコースはないですよね?
大抵の山が登って…下って…また登るを繰り返して登っていきます。
この登りのみを足された合計値が累積標高差なんですって。

標高0メートルから標高100メートルの山に登るのに、アップダウンがなければ累積標高100メートル。
これはわかる。

では、標高50メートルまで登った場所から、コースが下りになり20メートル下がった。その地点から再び山頂へ登るには下った分も含めて登らなくてはならないから、次は70メートル登って標高100メートルの山頂へ辿り着く。
累積標高差の計算
つまり、標高100メートルの山なのに50+70で合計120メートル登ることになる。
これが累積標高差だ。

1500mの低山でも、このアップダウンが激しいと、累計標高差ではかなり歩いたことになりますね。

ちなみにイメージ画でも書きましたが…私も太ったり戻したりを繰り返しています。

私の累積標高差はいかほどなんだろう?


きっと大人一人分ぐらいありそうだ。

「山の用語集」投稿時、参考にさせていただいたサイト様(敬称略)
Wikipedia、コトバンク、goo辞書、ヤマレコ

詳しいことは自分で調べてください。
ものすごく間違ったことを書いていたら指示お願いします。オススメの山の用語がありましたら教えてください。

ブログランキングにも参加しています。左が人気ブログランキング、右がにほんブログ村です。押していただけるととても嬉しいです。
  にほんブログ村 アウトドアブログへ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする