テント:ARAITENT(アライテント)AIR RAIZ (エアライズ)1

エアライズタイトル画面

どうせいつも一人なら、誰かと行っても一人なら…もういい!完全お一人様テントを買おう!そう割りきって買ったテント、ARAITENT(アライテント)AIR RAIZ (エアライズ)1について書きます。

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01一人用テントを購入するにあたってこだわったポイント

前に買った、NEMOのテントは内部が広いので一人で使用していると…心も身体もさらに寒く感じます…もっと狭いほうが温かいし、何でも近くにおけて返って便利なんじゃないかしら?そんな私が選んだテントが…ARAI TENT エアライズ 1。このテントを買うときにあたって外せないポイントとして下記の3つがありました。

▶ ダブルウォールテント
▶ 狭くてもいい、とにかく軽い
▶ 組み立てが楽なもの

ダブルウォールテント

前回のテントはシングルウォールだったので今回はダブルウォールにしてみたかった、ただそれだけなんです。

●シングルウォールテントとダブルウォールテントの違い
シングルウォールテント ダブルウォールテント

ダブルウォールテントはフライシートとテント本体の2つから成り立っていて、外側のフライシートで雨を防いでくれます。シングル時とダブル時での結露や雨が降った時の違い…まだよくわかりません。

狭くてもいい、とにかく軽い

NEMOのテントを買った時は内部で過ごすと時の快適を求めるために広さにもこだわりましたが、今回はとにかく寝れればいい!ので軽さを重視し、その結果重さは1360g(本体+フレーム+フライシート)。ちなみにサイズは間口100×奥行205×高さ100cmになります。
エアライズ1の全体的なサイズ

組み立てが楽なもの

NEMOの時、フレームを通す作業とそのフレームを固定する作業に結構パワーが必要でした。知人の持っている吊り下げ式テントも良さげでしたが、慣れた組み立ての方が今後どちらのテントを使ったとしても楽かな〜?と思ってフレームを通すタイプのテントを希望。
エアライズ1の組み立て方
で、それらの要望を叶えてくれるのは…やっぱり
国産!皆大好き定番テント!エアライズ1だ!とアッサリ即決。

日本の気候を一番知っている日本のテントメーカーは偉大だ!

トランプたまご
モンベルも考えたんですが、前回のテントで冒険したので2個目のテントは安心の定番ラインでいいか〜と思ったところもあります。
ちなみに、今回のエアライズは前のNEMOテントを買う時の下見の時にも幾度か見ていたのでネットで買っちゃいましたが、評判の良いエアライズとはいえ、チャックの開封とかデザインの小さいところが気にかかったりするかもしれないので専門店で下見をし、わからないことがあれば店員さんに質問した方がいいと思います。ちなみに…ネットで安く買うよ!って思っていても、店員さんが良い人だと…ついつい店頭で買っちゃったりもしたりしますね。

エアライズの道具は5つの袋に分けられています。

テント装備一式
山へ持って行く時は本体・フレームポール・フライシート・ペグ・グランドシートそれぞれが個別の袋に入れて計5つ。この5つまとめても2Lのペットボトルより軽いってすごいよね〜。

02テント場で設置した

エアライズ_細い外観前から見ると…細い。やだ、私入るかしら…?と不安になってしまう。
では開けてみます。
エアライズ_開封
狭い我が家ながら結構、物も私も入るんですよ。
私を入れてみればわかると思うけれど…今まで使ってきたニーモに比べるとやっぱり狭い。
エアライズの中で寝る
内部はこんな感じで使ってます…一人だから散らかしまくりです。でも、私ルールによって散らかしているんでいいんです。ちなみにテント内はこのようなレイアウトで過ごしています。

ぐちゃぐちゃながらもマイルールがあるの

テント内で寝る時の配置
私の身長が158cmなので上下に余裕があるおかげで足元にザックや登山靴が置けるのが助かります。
テント内の高さもちょっと低いかも…100cmだもんね、正座をしてぎりぎり頭がつかないぐらいかな?

私、座高が高いし、太ももも太いので上半身が長いのです

テント内の高さ
あ、ちなみにこの左上にある通気口…通気以外の目的にも使っております。
エアライズ通気口
テントの外に出るのが面倒くさい時は…(^_^;)

この穴から手だけを出して写真を撮ったりしてます…

エアライズの通気口から写真を撮る
さて、どんな写真が取れるかというと…
エアライズの通気口から撮った写真
撮ってもこんな写真なのですが…撮った写真だ眺めているだけで、長い夜の暇つぶしにはなります。スマホの電池は節約したいし、本も…持ってこようと思っては忘れる、テント場にいる時ぐらいは絵を描かなくてもいいかな?と思っているので…夜はやることがないのです。

撤収、設置に関して…

フレーム(ポール)が簡単に伸びてくれ、組み立て時にテントに通す作業もテント本体に引っかかることなくスムーズに通ることが素晴らしい。

フレーム(ポール)がスルスル入るのが楽でありがたい

テントにポールを通す
NEMOテントの時に散々苦労した、通したポールをフレーム受けのアイレットに簡単にはめられるのがこれまた嬉しい!NEMOの時はなかなか通らず、テントの本体を幾度も伸ばしたり、手にポール先端の痕をつけながらグイグイと通していたもので…。。
テントにポールの先が通る
フライシートもかぶせた後は、テント本体後ろ側についているバックルで簡単に接続できるので、ホント楽。
撤収時ですが…全体的にシャラシャラした感じの素材なのでたたむのが下手な私はちょっと手こずる…
シャラシャラした生地
更に強風の時はどうしようもなくなり…

ぐしゃぐしゃに詰め込んでしまえ!

テントを片付ける姿
と。袋につっこみます。雨の日は持参したゴミ袋に全て突っ込みます…家に帰ってから干してから、キチンとしまうからいいんです。

03エアライズ1を使ってみて思うこと

ぶっちゃけ、個性のないテントですが…やっぱり便利!うまく出来ていると思います。
それ故人気があり、「山のテント場にはこのテントだらけで自分のテントが分かりづらいよ」言われたけれど、そこまで悩むことはないかな?ただ…

夜中にトイレへ行った帰りは…暗い中、同じテントが多くて我が家がわからない

エアライズだらけのテント場

今後のテント泊登山もこのテントと一緒にあっちの山こちらの山へと行く予定です。
エアライズと乾杯
見かけたらヨロシク!
……テント場へ行くと、アチラコチラにこのテントが設置されていて、ウォーリーを探せよりも難しいと思いますが(^^;)。

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